更なる大阪の成長を

大阪の再生は、大阪府と大阪市が同じような政策や施設をなくし、東京都のように一元化することでした。しかし、2度にわたる大阪都構想の住民投票は、僅差ながら否決されました。

 

坂本龍馬の言葉に「道は一つではない。百でも千でも万でも道はある」とあります。都構想は否決されましたが、府市が同じ方向に進む「府市一体化条例」を制定しました。

 

大和川をはさんで、北は大阪市、南は大阪府が管理していたバラバラだった大阪の港は一体化され、新たに「大阪港湾局」となりました。これで、国際競争力を持つ大阪港が誕生しました。

 

府立公衆衛生研究所と市立環境科学研究所が統合され大阪健康安全基盤研究所となり、府立産業総合研究所と市立工業研究所が統合され西日本でNO1の技術研究所ができました。

 

また、バラバラだった府と市の都市計画は、大阪都市計画局に一本化されました。20224月からは、大阪府立大学と大阪市立大学が統合され、大阪公立大学が誕生しました。公立大学では、日本で最大規模の大学の誕生です。

 

 

また、官から民へと、大阪市の交通局を民営化し「大阪メトロ」が誕生しました。税金で賄われる側から、税金を納める企業に代わりました。

 

「改革なくして成長なし」。安全・安心が前提ですが、規制緩和を進め、新しい企業や仕事が生まれる大阪を創ってまいります。