年末ご挨拶 ()
年末ご挨拶 拝啓 早いもので、今年もあと僅かとなりました。貴方様におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は、何かとお世話になりありがとうございます。4月から大阪維新の会・大阪府議会議員団の代表を務めております。お立場を与えて頂き、そしてこの様に元気に活動できますのも、皆様方のお陰と感謝申し上げます。府議会の最大会派として、しっかり大阪をリードしていきます。 今年は、災害の多い年でした。2月は大寒波、6月は大阪北部地震、7月は西日本大豪雨、8月は殺人的な猛暑、そして9月には第2
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万博誘致 クウェート訪問-3 ()
11月14日(水)外務省幹部に会う予定だったが、大雨の予報が出て、役所が休みになったためキャンセルとなる。11:00 情報省幹部と会う。・日本とクウェートは、関係が強い。・大阪は万博の経験があり、全てを持っている。・勝つことを願う。・友人としての関係を大切にするなど力強い言葉をいただいた。      会談の様子三田の挨拶 大阪の魅力について話します。大阪・関西にはノーベル賞を受賞した山中教授によるiPS細胞を活用する再生医療があります。この細胞で心臓、網膜、パーキンソン病などの治験が進んでいま
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万博誘致 クウェート訪問-2 ()
14:30に三菱商事クウェート会社に訪れ、鈴木社長と住友商事の名取クウェート事務所長と会いました。・ペルシャ湾となっているが、湾岸諸国は違うと思っている。クウェートではアラビア湾。・石油埋蔵は、100年持つ。・クウェートには、市場の魅力がないので進出する企業がない。・国民の70%が外国人。クウェート人は、130万人、300万人が外国人の計430万人の国。・石油依存型経済であり、歳入の90%を石油収入に依存。・4年連続の赤字予算。原油価格が80ドルで収支とんとん。・国家歳入の10%を次世代準備基金
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万博誘致 クウェート訪問-1 ()
万博誘致 クウェート訪問11月12日(月)から11月15日まで、万博の誘致ために1泊4日でクウェートに訪れました。11月12日(月)23:35 関空発  これから11時間のフライトです。 11月13日(火)11:30に、日本大使館に訪れ、足木在クウェート日本大使と会いました。下記に列記したような点を教えて頂きました。・9月に河野外務大臣が来て、クウェートの外務大臣(序列3番目)と面会したそうです。・クウェートは、お金では転ばない。・何を話すかが大事。テーマを絞ること。・本国から、責任を持って来た
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平成30年9月定例会 環境農林水産常任委員会-3 ()
【台風21号の被害と今後の対応について】 府として、被災された農家が希望を持てるような支援を行っていくべきと考えるが、府の考え方について南部次長に伺う 《答弁》被災農家の早期経営再建に向け、府としてあらゆる手段を活用して支援していく必要があると認識。府では、無利子融資事業やハウスの撤去や再建費用の助成、さらに、11月には若手農家と共同してマルシェを開催するなど、農家の応援につながる支援策を打ち出したところ。また、12月には、民間企業が中心となりクラウドファンディングにより集めた資金を活用した「大
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平成30年9月定例会 環境農林水産常任委員会-2 ()
【干潟の効果検証】自然が本来持つ再生力に、人の手をちょっと添えることで、自然を回復させるような取組みが必要である。例えば、昔は水質が悪かった淀川や大和川に、今では天然アユが遡上する姿が見られ、特に大和川の東住吉区付近では、天然アユの産卵場も確認されている。孵化したアユが川を遡上する際、堺2区冲に人工的に作られた干潟が効果を現していると考える。干潟とは、川の河口などで、潮が引いたときに砂や泥が現れる場所であり、生き物の生息場や水質浄化など、様々な機能を有している。干潟の効果検証はどのようなものか。
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平成30年9月定例会 環境農林水産常任委員会-1 ()
三田委員【太陽光発電に関する条例の雛形について】太陽光発電など、再生可能エネルギーの普及にあたっては、自然や地域住民とうまく調和しながら進めていく必要があると考える。現在、策定作業をしているこの条例の雛形について、地域住民とのトラブルを未然防止するためにも、①土砂災害につながる恐れがあり、危険度の高い地域では設置の規制が必要であること、②管理状況を報告することを義務付けること、③事業から撤退する際には、必ず現状復帰、撤去は事業者が責任を持つこと、これらを盛り込むことが必要と考えるが如何か。 《答
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