2018年8月22日 環境農林委員会 北海道視察 ()
8月22日(水)○スマート農業の現状と今後の取組みについて・説明者 北海道大学 農学研究員 野口教授野口教授から説明を受ける。先生には、6年前に商工労働委員会の視察で、GPSを用いた無人トラクターの説明を聞いた。今回は、もっとグレードアップされた説明であった。北海道は、日本の食料庫から世界の食料庫に変わりつつある。世界1の技術を持つ国である。そのような説明を聞くと、農業の成長産業化が良く分かり、大阪でもできると確信をした。また、農業従事者の高齢者化と言われるが、北海道57歳、大阪58歳と若返って
>> 続きを読む

2018年8月21日 環境農林委員会 北海道視察 ()
環境農林委員会 北海道視察 2018年8月21日(火)、22日(水)と北海道に視察に行った。 8月21日(火)○札幌卸売中央市場の活性化に向けた取組みについて ・説明者 札幌市 経済観光局中央卸売市場経営支援課 對馬係長北海道には、中央卸売市場は一つしかなく、札幌市が開設者である。一つしかないのでライバル市場がなく、競争の原理が働かない。その上、人口減や取扱量減少で改革を余儀なくされている。事業者側は、4つの視点と2つの緊急課題の「活性化ビジョン」を立てている。開設者側は、4つの基本目標と20
>> 続きを読む

2018年7月25日 政調会管外視察 ()
③ハイパーレスキュー隊(第二消防方面本部・大田区) 湯浅第2本部長 主に震災対応を任務とする。隊の特徴や任務実績、機材見学などを調査した。昭和23年に発足し、特別区23区の消防から始まり、その後市町村から依託金を貰い、現在の形になった。しかし、稲城市だけは独自の消防機能を持つ。東京消防庁は、10方面で構成され、説明をして頂いた第2方面は、品川区と大田区を受け持つ。ここには、ハイパーレスキュー隊がある。平成7年の阪神淡路大震災を受け、レスキュー隊の必要性を感じ創設された。ここ第2は、羽田空港を擁
>> 続きを読む

2018年7月25日 政調会管外視察 ()
②受動喫煙防止条例 観光推進課中山課長6月27日に可決成立し、2020年4月に全面施行の同条例の概要や成立の経緯、今後の課題、問題点などを調査した。7月4日より公布した。国の法律は7月25日から公布。法律と同様だが、国は面積を重視し、都は人(子供や従業員)を重視した。準備は、2016年から検討委員会を設け、ホテル、タバコ業者、医師会などと話し合った。2017年に基本的考えをまとめ、今日を迎えた。支援策は、市区町村には公衆喫煙所の整備、禁煙を希望する人の禁煙治療費、事業者には喫煙専用室整備などに
>> 続きを読む

2018年7月25日 政調会管外視察 ()
平成30年 政調会視察(静岡・東京・埼玉) 平成30年の政調会での管外視察を7月25日~27日に、静岡・東京・埼玉に行き、視察を行った。 7月25日(水)①自然環境保護(メガソーラー対策) 静岡県庁メガソーラーがもたらす、森林破壊、景観、環境、生態系などあらゆる観点から、再生可能エネルギー推進との整合性をどのように図るか、静岡県の考えを調査した。静岡県では、276ヶ所の申請があり、179ヶ所が稼働中、97ヶ所がこれからである。ちなみに、大阪は96ヶ所、稼働中は77ヶ所、未稼働は19ヶ所。静岡県は
>> 続きを読む

2018年7月11日東京/神奈川視察④ ()
○室外機「さつま芋」緑化システムについて担当:住商ビルマネージメント 街づくり事業推進室 松永主任 070‐2197‐7375 住友商事と日研設計が「次世代オフィスはどうあるべきか」をテーマに、さつま芋の葉の蒸発作用で室外機周辺を冷却しようという試みを視察した。 4年前より実験をし、室外機が吸い込む空気を蒸発作用で冷やす事で、空調機の運転エネルギーを10%下げる試みである。バケツサイズの袋布を吊り下げるという原始的な方法である。芋は、袋から出すだけという簡単さである。設置費用は、約100万円
>> 続きを読む

2018年東京/神奈川視察③ ()
○太陽光発電所の環境影響評価の適用について 担当:環境省 大臣官房 環境影響評価課 湯本課長補佐 環境省は、法律に基づく環境影響評価(アセスメント)の適応対象に大規模太陽光発電所(メガソーラ)を追加するという情報を得たので、その検証をした。メガソーラーは、森林や草原を切り開くケースがあり、環境保護団体から「野生生物が脅かされている」として、法規制の声が上がっていた。環境アセスにどう向うのかを調査した。 FIT制度が導入された2012年7月以降に太陽光発電の発電容量は急激に層化した。それは、再生可
>> 続きを読む